2016年05月07日

【成功する目標達成の習慣】「自分の望む幸せな人生を実現」するために

さて、前回では原田メゾットを元に、「やりたくなる目標設定」をお伝えしました。
その目標設定をちゃんと達成していくために、
原田メゾットでは2つのツールを使います。

一つは「ルーティンチェック表」
もう一つは「日誌」です。

なぜ必要かというと、目標を立てて,なんとなく過ごしても当然達成しません。

毎日目標に対して進む事を、間に合う速度でやらなくては到達しませんね。

では、毎日どのようにしていけばいいでしょうか?

そこで出てくるのがルーティンチェック表です。

ポイントは、このルーティンの先頭に2個、奉仕活動を入れることです。
ゴミ拾いでも旗振り当番でも何でもいいです。

これは毎日のやったことを視覚化し、達成する忍耐を養う事が目的です。


特別難しいことはありません。
毎日をルーティンを決めて、カレンダーを用意して、
そこにルーティンを出来たかどうかを〇✖つけるだけです。
ルーティンが10個あれば、30日で300マスあることになります。

そこに〇が何%書けたかをみます。

2万以上のケースで、86%ルーティンチェックに丸がついていれば、
目標達成しているというデータがあります。

逆に自分がどれだけできてないかもわかるので、
目標設定でちゃんと「やりたい」とおもっていれば、健全な焦りがモチベーションになります。


次に日誌です。
「金メダリストは日誌をつけていて、銀メダリストは日誌をつけていなかった。不思議ですね。」
と原田氏は言います。

当然毎日の積み重ね=目標達成でしかないので、
毎日を大切に振り返れば目標達成は近くなります。

日誌はまず、朝起きてから寝るまで1時間区切りのタイムラインをつくり、
左側が予定、右側に実際やったことを書きます。

そして、今日必ずやることを朝書き、
夜おわったら、今日どれだけ目標に近づいたかと、
今日、もしやり直せるならどうするか?を書きます。

こうやって日々の振り返りをすることで、
目標達成に着実に近づくことができます。


文字だけでイメージがつき辛かったら、「原田メゾット」で画像検索してもらえば、
レイアウトを見ることができます。

ご自身の課題に向き合うツールとして、ぜひ使てみてくださいね!

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 

ページトップ