受験・学校

2012年07月11日

【大津・いじめ自殺】 加害生徒の親族は地域の有力者…一方、市教委「葬式ごっこ等の回答、気づかなかったから公表しませんでした」★3

1 :☆ば ぐ 太☆ Mkつーφ ★:2012/07/11(水) 00:22:07.66 ID:???0
・去年、大津市で中学2年生の男子生徒が自殺した問題で、大津市教育委員会は
 10日夜、会見を開き、学校側が、去年11月に全校生徒を対象に2回目のアンケート
 調査を行なっていたことを明らかにし、この中にも「自殺の練習」や「葬式ごっこ」などと
 いった記述があったということです。

 大津市教育委員会は10日午後8時半から記者会見を開きました。
 この問題では、学校側が去年10月に全校生徒を対象にアンケート調査を行っていましたが、
 11月に2回目のアンケートを行っていたことを明らかにしました。
 1回目の調査で得られなかった新たな情報を集めようと、1回目と同様に全校生徒が
 対象だったということです。

 この中には、「自殺の練習と言って首を絞める」という回答や「葬式ごっこ」という回答が
 含まれていたということです。
 しかし、今回の事態を受け、9日夜から10日にかけて、当事者の生徒に直接、聞き取りを
 行ったところ、実際に「自殺の練習」や「葬式ごっこ」を見ておらず、確認できなかったということです。
 大津市教育委員会は会見の中で、「2回目の調査も不十分だったという批判を受けても仕方の
 ないことだと思う。おわび申し上げます」と述べ、謝罪しました。
 この問題を巡っては、平野文部科学大臣が、市の教育委員会や学校の対応に問題が
 なかったかどうか、県の教育委員会から報告を受けたうえで、必要があれば文部科学省としても
 調査する考えを示しています。
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120710/t10013491171000.html

※報道ステーションによると、
・市教委側は「自殺の練習・葬式ごっこなどの記載、当時気づかなかったので公表しなかった」と会見で回答
・加害生徒の親族は地域の有力者
…とのことです。

※前:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1341930405/

教育委員会の挑戦―「未然防止への転換」と「組織で動ける学校づくり」続きを読む

2012年05月16日

:宇宙の仕組みを理解したけど、質問ある?

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/16(水) 16:37:50.08 ID:hT6tXvMm0
さっき納豆ご飯食ってるときに全てが分かった

宇宙はなぜこんなにうまくできているのか (知のトレッキング叢書)続きを読む

2012年02月19日

そもそも座高はいるのか 小・中・高校での身体測定を大幅見直し 座高測定を取りやめに


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1 :おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★:2012/02/19(日) 22:03:44.07 ID:???0

文部科学省は19日、小中高校で毎年、実施している健康診断の検査項目を大幅に見直す方針を決めた。 
戦前から続けてきた座高の測定をやめ、関節痛のようなスポーツによる障害を 
早期に発見するための検査項目導入を想定している。 

近く省内に有識者会議を設置して課題を整理し、2013年度にも新方式への変更を目指す。大人では一般的な血液検査も検討する。 

http://news.infoseek.co.jp/article/19kyodo2012021901001495 
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2012年02月09日

バカ発見器 大阪府立高の男性教諭、憤慨 「露骨な思想弾圧だ。君が代起立強制によって排外主義が助長される」

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1 :影の大門軍団φ ★:2012/02/09(木) 09:26:55.02 ID:???0
「君が代起立斉唱の職務命令に3回違反したら分限免職」−−。教育基本条例案の修正案を巡って8日開かれた 
大阪府と大阪市の統合本部会議で、処分の規定が決まった。卒業式シーズンは間近。がぜん現実味を帯びてきた 
「免職」に現場では波紋が広がっており、自らの思想信条を守るため「卒業式には出られない」と思い詰める教員もいる。 

府教委は先月、君が代の起立斉唱を求める職務命令を初めて出した。すると、ある府立高校では今月に入って 
「前もって不起立を宣言したら、卒業式で座席を指定されるらしい」とささやかれるようになった。 
校長が職務命令違反の教職員を確認するためだという。 

30年以上起立斉唱に反対し、不起立を繰り返してきたある府立高の男性教諭は「露骨な思想弾圧。 
日の丸・君が代反対よりも、強制によって排外主義が助長されることの方が問題だ」と憤る。 

卒業式で「何で立たへんの?」と生徒に問われるたび、歴史的な経緯や自分の思いを語ってきた。 
指紋押なつを拒否する外国籍の生徒の苦しみに触れた経験もある。若い教師が無意識に起立斉唱を受け入れることに怖さも感じる。 

「クビになってもいいという同僚もいる。でも、自分を貫けば家族にも迷惑をかける。 
面倒なことに巻き込まれて消耗するのも嫌だ」。だから、今年は卒業式の会場に入らないつもりだ。 

「公務員だからといって、生き方まで否定していいのか。生徒に多様性を教えている教員が画一的に支配されようとしている」。 
教員を指導する立場の校長も戸惑いを隠さない。ある府立高の校長は起立しない教員とじっくり向き合った結果、 
その教員が起立するようになった経験を持つ。「『ルールだから』では何も解決しない。 
条例が成立しても自分のやり方を変えるつもりはない」と話す。 

別の府立高校長は「教育公務員である以上、命令違反、条例違反は許されない。 
職務命令が出た以上、起立斉唱するのは当然だが、強制の色合いが強くなり現場がぎすぎすする」と条例化には反対の立場だ。 
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120209k0000m040132000c.html 
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